アメリカで飛行機の搭乗を拒否されました!?

ストップ TRAVEL

タイトルの通りやられました。搭乗拒否されました。

完全に私の準備不足が生んだ結果です。(少し運も)

皆さんに同じような悲劇を味わってほしくない気持ちと自分への戒めを込めて記事を執筆しました。

少し愚痴もあります。(笑)

 

南米行きの飛行機に搭乗拒否された話

飛行機

これは私が1ヶ月半かけて南米を縦断する旅の初め、ニューヨークからコロンビアへ行くときに起こった出来事です。

南米1ヵ国目にコロンビアを選んだので、ニューヨークからオーランドを経由してコロンビアのボゴタへ行く飛行機を使用しました。

使用した航空会社はアラビアンカ航空です。

もっと早く向かっていれば。。。

ニューヨークからオーランドへ国内便で移動し、 当時プライオリティパスを所有していた私は、搭乗時間ギリギリまで約三時間のトランジットをラウンジで過ごしました。

搭乗時間を過ぎていたので、搭乗ゲートに近づくとスタッフの人が私の名前を呼んで催促していました。

搭乗ゲートに到着するとまさかの私が最後の乗客でした。

こんな事は今までありませんでしたが、特に焦ることなく搭乗手続きを行いにいきました。

しかし、ここで事件が起こりました。

手続きを行うスタッフの女性が私に、

「コロンビアから出国することを証明するものは何か持ってるか」

と尋ねてきました。

私は、ボゴタから国境付近の街イピアレスへバスで行き、そこから国境を越えてエクアドル側でバスを予約し中心地へ行く予定を立てていました。

ボゴタからエクアドルの中心地まで行くバスはあったのですが、予約がしづらかったのでこのプランに決定し、 ボゴタから国境付近の街イピアレス行きのバスを予約しました。

出国手続きや入国手続き以外で質問された事が初めてなので少し驚きましたが、慌てることなくボゴタからイピアレスへのチケットを女性に見せました。

すると女性は、

「これは国境付近に行くチケットだが、コロンビアを出国する証明にはならないから無理だ」

と言いました。

まさか拒否されると思っていなかった私は驚きと怒りを抑えつつ、

「こんな国境付近の田舎に出国以外で行くやつおらんやろ」

的なことを英語で言いましたが、当然答えはNoでした!

その後も訴えかけた私でしたが、女性もダメの一点張りでとうとう飛行機が離陸してしまいました。

3万円が水の泡になり半泣きの私に女性は、出国を証明ができるものを用意し、航空会社のインフォメーションに行けば次の便に無料で乗れると教えてくれました。

自分の準備不足やけど。。。

私はすぐにネットでコロンビアからエクアドルのバスを予約し、インフォーメーションに向かいました。

次の便に乗れると安堵していたのも束の間、まさかの搭乗予定だった便がコロンビア行き最終の便で明日なら手配できるとのこと。

昼の3時で最終便は正気か。。。と思いつつ、

コロンビアで人と会う約束をしていた私は、少しでも早くコロンビアに行きたかったので、渋々他の航空会社の便を予約することにしました。

静かに消えていくお金達

少し時間が空いたので夕食を食べて新しい便の搭乗手続きに早めに向かいました。

予約したエクアドル行きのバスチケットの画面を用意し、質問してきやがれと待ち構えながら搭乗ゲートに並びました。

しかし、私の番になるとただチケットを確認するだけで、何も質問されずに搭乗できました。

(嘘だろ。。。質問してくれよ。。。)

結果的にお金と時間が無駄になったオーランドの半日でした

 

搭乗拒否されないためにしておくこと

アドバイス

私の経験と周りの話から、出国の証明を要求されることはあまりないと思います。

しかし、ネットの記事では南米行きの便を使う際は質問されたという声がいくつかあったので、南米へ行く人は特に対策をしておいた方が良いと思います。

私から伝えられる対策としては、

  • ダミーの出国証明を事前に用意しておく
  • 搭乗ゲートに早めに行く

です。

はい、たいした事書いてません。

恐らく大半の人が実行していることですね。(笑)

もし私のように現地でチケットを取得するプランの人でも、念のためにキャンセル可能なダミーチケットを事前に準備しておくと安心です。

また、今回の私のケースは搭乗ゲートに早く行っていればその場で予約して搭乗することができたので、余裕を持って搭乗をするよう心がけましょう。(笑)

 

行く国や利用する航空会社、対応するスタッフにもよると思いますが、私と同じようなことが起きないように皆さん準備をしましょう。

以上!