コロンビアと言えばこの料理!【おすすめ6選】

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南米北西部に位置する共和制国家、コロンビア

危険なイメージもあるこの国ですが、実は料理に関しては南米の中でもかなり美味しいと私は思います。

そんなコロンビアの料理の中で今回は、コロンビアに来たら絶対食べてほしい郷土料理を6つ紹介したいと思います。

 

バンデハ・パイサ(Bandeja paisa)

コロンビア料理バンデハ・パイサ

コロンビアのアンティオキア地域の伝統的な料理です。

豚肉、小豆、 揚げ卵、スイートプランテン、チョリソー、 白米、巨大チチャロン、アレパ、アボカド などを一緒に炒めて皿に盛りつけた料理です。

観光客だけでなく現地人もかなり注文していたのでまさに庶民の料理と言える一品です。

店にもよりますが、基本的に量がかなり多いのでお腹が減っている時にチャレンジしましょう(笑)。

 

アヒアコ(Ajiaco)

コロンビア料理アヒアコ

コロンビアのアンデス山脈地方の伝統的な味濃い目のスープです 。

主に、鶏肉と掃溜菊とジャガイモなどをベースにしたこのスープの上には、細かく裂かれたチキンや茹でたとうもろこしが乗せられています。

お腹にやさしい味で、メインにもなるぐらいボリューム満点です。

付け合わせでアボカドが付いてくることが多く、アボカドをスープに入れて食べると味がさらにまろやかになるのでおススメです。

 

サンコーチョ( Sancocho)

コロンビア料理サンコーチョ

サンコーチョはカリブ海沿岸諸国で人気のジャガイモ、牛肉などをベースにしたスープです。

アヒアコとは対照的に少し薄めのスープで、量もサイドメニューにぴったりの量です。

地域によって、牛肉をベースにしたものや、豚肉または魚をベースにしたものなどがありますが、コロンビアではトウモロコシを乗せて提供されることが多いです。

 

タマレス(Tamales)

コロンビア料理タマレス

たくさんの食材をトウモロコシの皮やバナナの葉で包み、蒸して食べる一風変わった料理です。

タマレスはメキシコの伝統的な食べ物の一つですが、現在では南米各国で独自のアレンジがなされ 、皮の中に詰める食材も国、店によって全く異なることが多いです。

見た目は日本のチマキに近く、触感は少しモチモチしています。

ラードが入っている物が多いので意外とカロリーが高い食べ物です。

 

エンパナーダ(Empanadas)

コロンビア料理エンパナーダ

牛ひき肉や米、卵などを 皮で包んで揚げた揚げパンのようなものです。

エンパナーダもタマレスと同じく、店によって具材が全く違い、味付けもコリアンダーソースがかかっていたりバーベキューソースのようながっつり系の味だったりと各店独特の味が楽しめる料理です。

レストランだけでなく街中の屋台でも提供されており、私は屋台の味付けの方が好みのものが多かったです。

 

アレパ(Arepa)

コロンビア料理アレパ

トウモロコシの粉(コーンフラワー)を使って作った薄いパンです。

薄く丸い形をしていますがサイズや、材料の種類などはさまざまです。

コロンビアでアレパは毎日のように朝食か夕方のおやつとして食べられています。

トッピングは主にチーズ、トマト、玉ねぎ、肉などがあり、店特製のソースをかけて食べます。

 

以上、コロンビアの代表料理を6つ紹介させていただきました。

コロンビアに訪れた際には是非トライしてみてください。