【体験談】プログラマカレッジ卒業生の本音

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2018年にインターノウス株式会社が運営するプログラマカレッジを卒業して、都内でPythonエンジニアとして仕事をしているものです。

今回は、プログラマカレッジを卒業して思ったことを記事に書きました。

プログラマカレッジは結構おススメ

かなりおススメとは言えませんが結構おススメです。

なぜなら、他のスクールに通ったことが無いので一概に「プログラマカレッジが絶対良い!」とは言い切れないからです。

しかし、都内で好待遇の環境の中モダンな開発ができている現状を考えると卒業して良かったと思えたからです。

以降で良い点、不安点を紹介していきます。

 

プログラマカレッジの良い点

 

受講費・教材費が無料

3ヶ月で50万円ほど必要なスクールもある中、プログラマカレッジは無料です。

また、PCは一人1台支給されるので自分で用意する必要もありません。

なぜ無料で成り立つのかと疑問に思うかもしれません。

理由は、卒業生が紹介企業に就職すれば企業からプログラマカレッジ(インターノウス株式会社)にお金が入る仕組みだからです。

 

チーム開発が経験できる

これは私がプログラマカレッジをおススメする最大の理由です。

プログラマーの仕事はほとんどがチームで開発を行います。

ソースコードを書く際、要件通りに動くことはもちろん、他の開発メンバーに読みやすいように可読性を意識することがかなり重要です。

この可読性を意識した書き方は、実際にチーム開発でレビューを行ってもらって養っていくものです。

もちろん一人の開発でも意識すればできるとは思いますが、就職する前からこの経験ができることは大きな強みの一つです。

 

就職支援が手厚い

プログラマカレッジを運営する以前からインターノウス株式会社は就職支援を行っていたので、紹介できる都内IT企業が多いことが武器です。

職務経歴書を1枚書くと就職支援担当者が100社以上の企業に送り、面接の連絡があったものだけピックアップしてくれるという転職エージェントの役割も担ってくれます。

個人によってバラバラですが、平均すると20社前後面接の連絡が来るそうです。

ちなみに私もそれぐらい面接の連絡を頂きました。

 

プログラマカレッジの不安点

 

18~30歳しか通えない

IT業界では、30歳以上の未経験者が就職しづらいという噂がありますが、その理由で30歳までなのかもしれません。

30歳以上の方は他スクールに通うことになるのでそこはデメリットです。

 

メインの言語はJava

カレッジで学ぶ言語はJava・PHP・CSS・Javascriptなどがありますが、チーム開発を行う言語はJavaなので、Javaを中心に学ぶことになります。

PHPや初学者に人気なRubyを学びたい方にはこのカレッジは合わないでしょう。

しかし、Javaがメインなので就職したらJavaしかできないかと言えばそうではありません。

現に周りの卒業生でPHPやRubyの会社に就職した人は結構います。

また、現在私がPythonで仕事をしているように、独学で勉強すればJava以外の言語で仕事をすることは可能です。

 

まとめ

良い点・不安点がありますが僕的には割とおススメのスクールです。

が、他スクールを経験していないので何とも言えないですが、ぶっちゃけある程度しっかりしているスクールならどこでも同じ気もします。

どのスクールに通っても最後は自分の努力とプログラミングとの相性かなと思います。

もしプログラマカレッジが気になった人は公式サイトから無料体験に参加してみてください。