【2022年】Flask学習におすすめの技術本4選

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近年機械学習分野の急速な広がりに伴い人気が急上昇してきたPython

そんなPythonのフレームワークの中で、軽量でカスタマイズ性が高いFlaskレスポンス速度が重視されるマイクロサービスなどによく使われています。

今回は、そんなFlaskを学べる技術書4冊をpython歴2年の私が紹介します。

 

PythonでWebサービスを作る – Python3 + Flaskで作るWebアプリケーション開発入門

Flaskを初めて触る方におすすめの入門書です。

Flaskの概要から始まり、基本的な書き方やルーティングの方法、テンプレートエンジンのJinja2の使い方を解説しています。

ネットで散らばっている基本要素を体系的にまとめているので短時間で理解したい人にはおすすめです。

※入門書なので全体的に深堀りせず端的に説明しています。実践的な内容を学びたい方には向いていないかもしれません。

 

AmazonでKindle版のみの発売です。

ページ数も全180ページと入門書に最適なボリュームになっています。

 

また、続編となるその2、その3もkindleにあるので是非チェックしてみてください。

 

Pythonフレームワーク Flaskで学ぶWebアプリケーションのしくみとつくり方 

FlaskだけでなくWebアプリ開発で使う技術を全体的に学びたい方におすすめです。

Webアプリをただ作るだけでなく、フレームワークを使用すると何が良いのかを理解しながらFlaskを学べます。

また、フロントエンド開発でよく使うBootstrapとVue.jsをアプリを作成しながら学べるのも本書の特徴です。

 

※346ページと広い範囲にわたって解説しているので、Flaskを短時間で学びたい方には向いていないかもしれません。

 

ゼロからFlaskがよくわかる本: Pythonで作るWebアプリケーション開発入門

Flask初心者~中級者の方におすすめで私が一番推している本です。

Flaskのフレームワークの概念であるMTVフレームワークに沿った開発や、ログイン機能の作成を通した認証機能の実装、BootstrapやJinja2を使ったテンプレートの作り方から、データベースの取り扱いまで、Flaskに関する基礎的な内容を一通り学ぶことができます。

gitのソースコードに沿いながら学習できるのも良い点です。

 

※Pythonに関してはあまり解説がないので、Pythonの基礎は事前に学習が必要です。

AmazonでKindle版のみの発売です。

 

Flask Web Development: Developing Web Applications with Python 

英語がokな方にはオライリーから出てるこれがおすすめです。

技術書としてデファクトのオライリーから出版されているので安定の良書です。

言わずもがなですが、Flaskフレームワークの基礎から実践的な内容までを幅広く扱っています。

入門書といいつつオライリーは読み手を選ぶので、サンプルを試し読みしてから検討してみてください。

 

以上、計4冊を紹介してきました。

Flaskを学習する際には是非読んでみてください。