Django入門におすすめな本当の良書4選

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Pythonで実装されたWebフレームワーク「Django

Djangoはログイン認証やサイトの管理画面機能が標準搭載されている非常に強力なフレームワークです。

InstagramYoutubeでも導入されているので、近年学習者が増えています。

 

そこで本記事では、現役Djangoエンジニアの私がDjango学習におすすめの技術書を4冊紹介します。

・Pythonの勉強を終え、フレームワークの勉強をしたい

・Pythonを使って爆速でWebアプリを実装したい

・Djangoを使うプロジェクトに参画予定

などの方は是非参考までにどうぞ。

Python Django 超入門

Djangoを初めて触る方におすすめの入門書です。

WEB上にある様々な情報がわかりやすく体系的にまとめられた一冊で、 入門書としてはなかなかの良書だと思います。

Django特有のMTVモデルは公式ドキュメントだけでは理解しづらい部分がありますが、本書なら図解付きで丁寧に解説してくれています。

また、ハンズオン形式の技術書なので読破するころには、基本的なWebアプリが作れるようになっています。

 

巻末にはPythonの基本文法や関数、クラスについてのまとめが掲載されているので、Pythonが不安な方でも大丈夫です。

 

現場で使える Django の教科書《基礎編》

名前の通り現場で使える技術書となっており、基本的なDjangoの仕様を理解した人が対象となっています。

Django自体の解説というよりかは、現場で活用できるノウハウ書といった感じで、 私も現場で幾度となくお世話になりました。

先に紹介した「Python Django 超入門」と被る内容がありますが、よりベストプラクティスを追求したものとなっております。

Djangoプロジェクトをカスタマイズするうえで必要な、各モジュールの説明や設定パラメータの詳細などDjangoのブラックボックスな部分を紐解いて解説しています。

 

Djangoの入門書の中で一番おすすめの本で、この本を紹介していないおすすめ記事を見ると信用できないくらい推しています。

実際これさえ読めば当分は現場の業務で困ることはないと思います。

Djangoを仕事で使いたいエンジニアはこれだけでも購入してみてください。(笑)

 

現場で使える Django の教科書《実践編》

「現場で使える Django の教科書《基礎編》」と同じ著者の技術書です。

基礎編では紹介しきれなかったより深い部分のノウハウを紹介しています。

開発時に調べたくなるようなAjax周りやユニットテスト、セキュリティ、メール設定、デプロイに関してなどの解説にフォーカスしています。

ページ数も約170ページと読みやすい量になっています。

読み終えて、ぶっちゃけ基礎編だけでも良かったかなというのが正直な感想ですが、ユーザー認証の部分ではお世話になったので一応紹介しておきました。

 

現場で使える Django REST Framework の教科書

DjangoでAPIを作りたい人向けの技術書です。

Django Rest Framework(DRF)とは、REST APIバックエンドを構築することに特化したパッケージで、Djangoを使用したWebアプリのベース機能を利用します。

DRFは爆速でREST APIが作れるのでDjango学習者にはこちらも勉強しておくと技術の幅が広がると思います。

DRFに関する記事やドキュメントはネットにあまりないので、もしDRFを学習する場合は読破することを強くおすすめします。

 

以上、計4冊を紹介してきました。

Djangoを学習する際には是非読んでみてください。